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「遊び心と遊び」

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┃ コラム 「遊び心と遊び」

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┃                                                 川畑翔太 
 2008/5/16

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GWも終わって、これから夏に向けては
仕事って感じですね。

僕もGWには軽井沢に行って、
たくさんの自然の中でリフレッシュしてきました。

※さすがにGWの軽井沢は人が多くて
帰りは7時間もかけて車で帰ってきました。

たっぷり遊んできたわけですが、
最近大学や中学などの友達と会って、
思うことがひとつ。

彼らも大体は社会人2年目、もしくは3年目に突入したり、
もしくは5~6年目に入っているわけですが

仕事がうまくいっている人といっていない人が
わかれてきました。

というよりも仕事をポジティブにとらえて頑張っている人と
ネガティブにとらえている人。

そんなわけ方もできるような気がします。

そんな中で自分はどうかというと
色々と課題はある中で、ポジティブには
とらえている方だと思っています。

とらている人ととらえていない人。

何が違うのか考えてみたのですが、
ある一つの共通点が僕も含め、周りの友達では
出てきました。

それは

「遊び」

ポジティブにとらえている人というのは
けっこう遊び上手というか、
学生時代、もしくは今現在も楽しく遊んでいる人たちだなあと。

僕自身、学生時代まではかなり遊んでいて、
色々な遊びを経験しました。

ちょっと危険だったり、
とんでもなくアホなことだったり、

でもそんなことから学べていることだったり
話のネタになることがすごく多いなって
最近思うようになったんです。

例えば、友達に会いに軽井沢に行ったけど
滞在、約15分で帰ったりとか(往復6時間はかかったはずです)

あまり意味のない経験ですが、
それが面白い話のネタになったり。

小さい頃から勉強、勉強。
たまに幼稚園から受験があるなんて話を
聞きますが、僕個人としてはあまり良くないなあって思ってて。
→あくまで僕の個人的な教育への考えです。

やっぱり高校受験くらいまでは、
勉強もそこそこに遊びをたくさんするべきだと思うんです。

もちろんテレビゲームは抜きで。
→友達と会話があるものならありな気はします。

そういう遊びの経験をたくさんして
色々なことをやっている奴ほど
やっぱりおもしろいし、コミュニケーション能力が
高いなあって思う。

僕は小学生の時にあまりそういう経験をしなかったので
中学はじめは苦労しました。

だからぜひ、まだ大学生の内に遊び足りていないという人は
いっぱい遊んでもいいと思うです。

もちろんインターンも重要だし。
勉強も重要です。

でも遊びの経験から生まれる「遊び心」は
もっと単純に仕事に結びつく。

そんなことをこのGWで感じました。

ぜひもっともっと今の子供たちには
外で遊んでほしいなと思います。

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2008年5月16日 10:01に投稿されたエントリのページです。

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