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┃コラム 「強く生きる」
┃……………………………………………………………………………………
┃ 山谷 祥樹(東京)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
誰もが幸せになりたいと願う。
私はいつも学生の方々に
将来はどうなりたいですかと問う。漠然としててもいいですよと。
すると決まって
「将来はゆっくり暮らしたいです」と一言目で聞くことが多い。
起業したい。できるビジネスパーソンになりたい。世の中の役に立ちたい
といった言葉がごっそり抜けている。
┃コラム 「強く生きる」
┃……………………………………………………………………………………
┃ 山谷 祥樹(東京)
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誰もが幸せになりたいと願う。
私はいつも学生の方々に
将来はどうなりたいですかと問う。漠然としててもいいですよと。
すると決まって
「将来はゆっくり暮らしたいです」と一言目で聞くことが多い。
起業したい。できるビジネスパーソンになりたい。世の中の役に立ちたい
といった言葉がごっそり抜けている。
私も将来は自然に囲まれゆったりとした生活を
送れればとは思う。
ではなぜゆっくりと暮らしたいという返答が多いのだろうか。
私なりの推測としてはこう。
自分の将来が漠然としすぎているから。
ではなぜ将来が漠然としているのでしょうか?
日本の教育に問題があるのか、家庭環境に問題があるのか。
社会全体に問題があるのか。
一概には答えを出せないとは思いますが・・。
答えとして合っているかは別として
答えらしきものを導いてみましょう。
私は教師になりたいです。
なぜですか。
教育を受け現代の日本の教育に疑問を感じ、
もっと意味ある教育にしていきたいからです。
私はアイドルになりたいです。
なぜですか。
テレビを見てかっこいいと思ったからです。
とうとう
人それぞれ動機があるのです。
この動機が欠けているから漠然とするのです。
例え動機があったとしても
どこかでその動機が崩れたりもします。
例えば
大工さんになりたいと思っていた人が
「大工は儲からないよっ」と聞いたらどうでしょう
やりたいと思うでしょうか。
思わないですよね。
ではどうしたらいいか。
周りがネガティブなことを言わないのも一つの手ですが、
周りのせいにしているといつまでたっても解決しません。
では簡単な方法はあるのでしょうか。
輝いている人を見つけることです。
見つけて会うのです。よりイメージを具体的にするために。
そうした機会を増やせば自発的に頑張ろうという体のメカニズム
ができてきます。
ネガティブな世界に引き込まれそうになっても、
それに打ち勝つ体験をして下さい。
今の教育はここに問題があります。
上流の人は自然にそうした場を見ることができます。
ですから自然にそのメカニズムが構成されていきます。
一方で俗に言う低階層はどうでしょう。
そうした機会に恵まれているでしょうか。
少ないと思います。
周りに成功者というモデルがいないのです。
参考書がない状態です。
参考書がなければどうしますか。
・買うか・探すか・もらうか
では上記の方法さえ見当たらない人はどうなりますか。
すごく逆境に強い人なら参考書に似たものをつくるでしょう。
しかし上記のような人は一握りです。
ですから、先ずは講演会でもなんでもいいです。
一流を見てください。(ここは意地でも探してください。見てください。)
そうすれば自らを動機づけし、何かに向かって頑張ろうとします。
先ずは挑戦です。
今のままでいいやじゃないです。
苦労はしたくないしというわけでもないです。
今まで環境にめぐり合えなかった分
2倍・3倍頑張ることが必要なのです。
送れればとは思う。
ではなぜゆっくりと暮らしたいという返答が多いのだろうか。
私なりの推測としてはこう。
自分の将来が漠然としすぎているから。
ではなぜ将来が漠然としているのでしょうか?
日本の教育に問題があるのか、家庭環境に問題があるのか。
社会全体に問題があるのか。
一概には答えを出せないとは思いますが・・。
答えとして合っているかは別として
答えらしきものを導いてみましょう。
私は教師になりたいです。
なぜですか。
教育を受け現代の日本の教育に疑問を感じ、
もっと意味ある教育にしていきたいからです。
私はアイドルになりたいです。
なぜですか。
テレビを見てかっこいいと思ったからです。
とうとう
人それぞれ動機があるのです。
この動機が欠けているから漠然とするのです。
例え動機があったとしても
どこかでその動機が崩れたりもします。
例えば
大工さんになりたいと思っていた人が
「大工は儲からないよっ」と聞いたらどうでしょう
やりたいと思うでしょうか。
思わないですよね。
ではどうしたらいいか。
周りがネガティブなことを言わないのも一つの手ですが、
周りのせいにしているといつまでたっても解決しません。
では簡単な方法はあるのでしょうか。
輝いている人を見つけることです。
見つけて会うのです。よりイメージを具体的にするために。
そうした機会を増やせば自発的に頑張ろうという体のメカニズム
ができてきます。
ネガティブな世界に引き込まれそうになっても、
それに打ち勝つ体験をして下さい。
今の教育はここに問題があります。
上流の人は自然にそうした場を見ることができます。
ですから自然にそのメカニズムが構成されていきます。
一方で俗に言う低階層はどうでしょう。
そうした機会に恵まれているでしょうか。
少ないと思います。
周りに成功者というモデルがいないのです。
参考書がない状態です。
参考書がなければどうしますか。
・買うか・探すか・もらうか
では上記の方法さえ見当たらない人はどうなりますか。
すごく逆境に強い人なら参考書に似たものをつくるでしょう。
しかし上記のような人は一握りです。
ですから、先ずは講演会でもなんでもいいです。
一流を見てください。(ここは意地でも探してください。見てください。)
そうすれば自らを動機づけし、何かに向かって頑張ろうとします。
先ずは挑戦です。
今のままでいいやじゃないです。
苦労はしたくないしというわけでもないです。
今まで環境にめぐり合えなかった分
2倍・3倍頑張ることが必要なのです。