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「ガルシアへの手紙」

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┃インターン総研スタッフが日々考えていることがわかるコラム     
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┃           「ガルシアへの手紙」     黒瀬 千尋 (東京)
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入社して3年と4ヶ月が経ちました。
早いものですね!
時が経つのは年齢を重ねるにつれ早くなって行きますので
学生のみなさま、ご注意ください。

入社したときに
「自分自身に約束したこと」が「いつも笑顔でいること」で、
結構前のコラムにも書いた(ような気がする)のですが、
実は他にも入社したときにこっそりと決めたことがあるので
書いてみます。

今回は、
「自分の果たすべき役割」です。


私が入社したときは私の他に3名、女性社員が入社しました。
ミーティングスペースで、盛大に入社式も開催していただき
ました。

入社式では「ガルシアへの手紙」という本を
社長が朗読してくれました。

どんなお話か分かりますか?
詳しくはこちら。
http://www.e-freetext.net/garcia.html

今でもその文章を手帳に挟んでいますが、
私は入社式に「ローワンになろう!」
「この会社でローワンのような仕事をしよう!」
そう決めました。

結局、どこでも必要とされる
「ガルシアへの手紙を届けられる」人間
になれているかは周りが判断することですが、
このような人間が一人でも多く育つ企業は、
素晴らしいだろうなと思うのです。

自分がそうなって広く社会で活躍したら、
それはその会社の持つ力に違いありません。

そして、そんな人や会社が、
明るい社会を作っていくのでしょう。


ある企業では「会社員は必要ない。社会人を求めている。」
と言います。
会社を向いて仕事をする会社員ではなく、
社会を向いて仕事をする社会人。


これから社会に出て行かれる方、新しい道を歩まれる方、
今何かに打ち込んでいる方、
このコラムを読んでくださっている全ての方へ。

どうか広い視野を持って、自分の責任を果たし、
どこでも必要とされる人間になっていってください。
そしてローワンを思い出して頑張ってみましょう。
私も頑張ります!


*ちなみに、『ガルシアへの手紙』は
インターンシップ修了式に発表者として参加してくださった
学生さんにもプレゼントしていますので
ぜひみなさんインターンシップ総研でインターンしましょう。

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2008年8月 7日 10:49に投稿されたエントリのページです。

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