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「目標」

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┃インターン総研スタッフが日々考えていることがわかるコラム     
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┃              「目標」       上島 有美子(東京)
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今日は私の夢を語ります。

私の将来の目標は二つあります。

ひとつは「大学教育を改革する」。
もうひとつは「私の恩師のように学生の成長をサポートする」です。
まず、大学教育を改革したいというのは
もっと学生と教授が双方に参画し、授業を創っていく
形のものを増やしたいからです。

私は法学部出身です。
他大学がどうかはわかりませんが、
私の大学の法学部と言えば、とにかく大教室で
300名ほどの学生を前に先生が一方的に話をするものがほとんどでした。
結局自分で考えるというよりも知識の詰め込み型授業がほとんどでした。

大学生活を振り返ってみると
自分が成長したのはそういった授業を通じてというよりも
やはり課外活動だと思います。

特に大学でのパソコンスタッフの活動。
初のプロジェクトリーダーは自分を大きく成長させてくれました。

就職活動のときもそのことをよくネタにしていました。

でも、学生の本業ってやっぱり勉強。
124単位取らなければ卒業できないのに、
講義を受けてもおもしろみを感じなくて頭に残らないし
何のために勉強しているのかわからなくなって…
結局私は他学部受講に逃げました。(笑)

でもやっぱそれってもったいない!
課外活動のようにもっと自分の成長を実感できる授業を増やしたい。
だれもが自分の大学を自慢に思える学生生活を送ってほしいってそう思います。
だから私は大学の授業を改革したい。

そのために私が考えているのは学生参画型授業を増やすこと。

と、いうことで学生時代にそういう学生団体の中でちょっと動いたのですが
初期の取り組みしかできずに卒業してしまったので
必ず職員として大学に戻り、後輩たちとその続きをするのが私の夢です。

この考えには賛否両論あります。
大学時代いろいろな方にご意見をいただきました。

本当に社会に必要とされているニーズを把握するために、
もっと人と本気で向き合うために、
私はこの会社で働いています。この仕事をしています。

「私の恩師のように学生の成長をサポートする」という夢は
一つ目の目標に絡んでくるのですが、話が長くなるので今日はここまで。

目標を果たすため、その過程として私はこれからもこの会社で成長したい。
学生さん、企業さんと向き合って行きたいです。

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2008年8月21日 19:19に投稿されたエントリのページです。

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