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┃インターン総研スタッフが日々考えていることがわかるコラム
┃……………………………………………………………………………………
┃ 「弱さを認めて感謝する」 清水達彦(東京)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
スポーツでも、勉強でもある程度まで
必死になって行っていくとそのうち
そつなくこなせるレベルまで上がります。
よく実感するなぁと思うのが1年間、
かなり真剣に打ち込んでいたテニスです。
大学1年生から始めたテニス。
しかもサークルでw
┃インターン総研スタッフが日々考えていることがわかるコラム
┃……………………………………………………………………………………
┃ 「弱さを認めて感謝する」 清水達彦(東京)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
スポーツでも、勉強でもある程度まで
必死になって行っていくとそのうち
そつなくこなせるレベルまで上がります。
よく実感するなぁと思うのが1年間、
かなり真剣に打ち込んでいたテニスです。
大学1年生から始めたテニス。
しかもサークルでw
普通少し打つ程度になるかと
思いきやかなりまじでやりました。
そうなるとバックボレーは苦手ですが、
それ以外はまぁまぁ打ち返せるようになってきました。
そこで一種の快感を味わうことができます。
「やればできるんだなぁ」っていう達成感です。
また、勉強であれば私の場合は日本史。
受験時代はかなりのマニアでしたw
特にほぼ出題もされない旧石器時代が好きで好きで。
今でも埴輪や遺跡をみるとはしゃぎます。
まじです。。
まぁただ好きというか自分が生まれた土地の
歴史を知るということが面白かったんです。
だからそれなりに楽しんで勉強することができました。
もちろん暗記だけの部分はちょっと嫌だなぁとも感じましたが。
それでも模試や入試で日本史が満点近く取れると
充実した気持ちになれるんですよね。
これもある意味頑張ってきた結果なんでしょう。
しかし、、最近感じたのはこの快感っていうのは
まだまだ発展途上にある証にすぎないんだなぁと感じ始めています。
というのも仕事をしてまだまだだなということがわかるんです。
私もそれなりに1年と半年間、仕事というものをひたむきに取り組んできました。
そして、それなりに仕事というものを成果として得ることもできます。
ここが上で説明したある一定の段階です。
まぁまぁの達成感。
しかし、ここで立ち止まってはいけないんだ!
ふと最近このように感じるようになりました。
例えば早く効率よく仕事を終わらしているのだろうか?
スケジューリングはうまくできているのだろうか?
今よりももっとよいサービスをつくりだせているのだろうか?
改善する点というものはないのだろうか?
思えば思うほどたくさんの改善点が浮かんできます。
しかしなまじそこそこできるからそこの段階で
止まってしまう。まぁこれくらいでいいや。と。。
やらなければいけないけど中々行動に移せない。
いわばぬるま湯に浸かっている状態です。
抜け出したいけど、心地良いから中々抜け出せない。
しかもこれのさらに面倒なところが気づきにくい点です。
さらに成長したい!でも実際は現状維持で満足してしまっている。
しかし、これって実際に悪いことかと思いますが
私はそうは思いません。
だって悪い悪いと自分を認められずにいたら、
いつも満たされないままで終わってしまうからです。
それよりも、まずは受け入れて認めること。
これこそが何よりも大切なんじゃないかと思います。
あぁ、ぬるま湯に浸かっていた。
そしてさらに感じてくることとして、
今まで自分自身だけが頑張っていたように見えますが、
周囲には応援している人たちがたくさんいることにも気づいてきます。
仕事であれば機会を与えてくださっている人たち。
テニスであれば練習に付き合ってくれた人たち。
勉強であれば環境を提供してくれている人たち。
すべてが自分一人の力で行ってきたわけではないと思います。
誰かしらの力を借りてある一定のレベルまで到達しています。
自分自身、まだまだという未熟さを認める。
そしてそこまで育ててくれた周囲に感謝をする。
それに気づいてようやく次の一歩へ踏み出せるような気がします。
そして次はまだどんな気付きがあるのだろうか。
今から楽しみです。
思いきやかなりまじでやりました。
そうなるとバックボレーは苦手ですが、
それ以外はまぁまぁ打ち返せるようになってきました。
そこで一種の快感を味わうことができます。
「やればできるんだなぁ」っていう達成感です。
また、勉強であれば私の場合は日本史。
受験時代はかなりのマニアでしたw
特にほぼ出題もされない旧石器時代が好きで好きで。
今でも埴輪や遺跡をみるとはしゃぎます。
まじです。。
まぁただ好きというか自分が生まれた土地の
歴史を知るということが面白かったんです。
だからそれなりに楽しんで勉強することができました。
もちろん暗記だけの部分はちょっと嫌だなぁとも感じましたが。
それでも模試や入試で日本史が満点近く取れると
充実した気持ちになれるんですよね。
これもある意味頑張ってきた結果なんでしょう。
しかし、、最近感じたのはこの快感っていうのは
まだまだ発展途上にある証にすぎないんだなぁと感じ始めています。
というのも仕事をしてまだまだだなということがわかるんです。
私もそれなりに1年と半年間、仕事というものをひたむきに取り組んできました。
そして、それなりに仕事というものを成果として得ることもできます。
ここが上で説明したある一定の段階です。
まぁまぁの達成感。
しかし、ここで立ち止まってはいけないんだ!
ふと最近このように感じるようになりました。
例えば早く効率よく仕事を終わらしているのだろうか?
スケジューリングはうまくできているのだろうか?
今よりももっとよいサービスをつくりだせているのだろうか?
改善する点というものはないのだろうか?
思えば思うほどたくさんの改善点が浮かんできます。
しかしなまじそこそこできるからそこの段階で
止まってしまう。まぁこれくらいでいいや。と。。
やらなければいけないけど中々行動に移せない。
いわばぬるま湯に浸かっている状態です。
抜け出したいけど、心地良いから中々抜け出せない。
しかもこれのさらに面倒なところが気づきにくい点です。
さらに成長したい!でも実際は現状維持で満足してしまっている。
しかし、これって実際に悪いことかと思いますが
私はそうは思いません。
だって悪い悪いと自分を認められずにいたら、
いつも満たされないままで終わってしまうからです。
それよりも、まずは受け入れて認めること。
これこそが何よりも大切なんじゃないかと思います。
あぁ、ぬるま湯に浸かっていた。
そしてさらに感じてくることとして、
今まで自分自身だけが頑張っていたように見えますが、
周囲には応援している人たちがたくさんいることにも気づいてきます。
仕事であれば機会を与えてくださっている人たち。
テニスであれば練習に付き合ってくれた人たち。
勉強であれば環境を提供してくれている人たち。
すべてが自分一人の力で行ってきたわけではないと思います。
誰かしらの力を借りてある一定のレベルまで到達しています。
自分自身、まだまだという未熟さを認める。
そしてそこまで育ててくれた周囲に感謝をする。
それに気づいてようやく次の一歩へ踏み出せるような気がします。
そして次はまだどんな気付きがあるのだろうか。
今から楽しみです。