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   <title>インターンシップ総研スタッフのコラムブログ</title>
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   <updated>2009-02-09T08:38:47Z</updated>
   <subtitle>インターンシップ総合研究所スタッフによるコラム集。
仕事って？就職って？考えさせられるコラムが満載です。</subtitle>
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   <title>「いろいろのススメ～他人基準を超える～」</title>
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   <published>2009-02-09T08:37:03Z</published>
   <updated>2009-02-09T08:38:47Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ...</summary>
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      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃　コラム　「いろいろのススメ～他人基準を超える～」
┃............................................................................................................
┃　　　　　　　　　　  　　　　　　　　　　　　　　　 　唐津　周平　
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

就職活動が次第に本格化してきましたね。

リクルートスーツを着てる学生を
街中で見かけるとふと自分の就職活動を思い出します。

自分が就活中によく聞かれた質問が

「あなたが学生時代に打ち込んだことはなんですか？」

という定番の質問でした。

その当時は、堂々と自分の経験談を話していましたが
本当のところ、この質問は自分にとってとても後ろめたいものでした。

これに打ち込みました！！と
心から言えることなんて、本当はなかったから自分に
嘘をついてるような感覚だったんです。

正確に言うと、とにかくいろんな世界を知り、いろんな経験をするのが
自分の学生時代の過ごし方であり、自分が1番打ち込んだことでした。

だから何か1つを頑張りました！！というよりは
とにかくいろんなことをやったことが自分にとって誇れることだったんです。

でも振り返ると正直どれも中途半端で終わっていました。

本当に誇れるものではありませんでした。

でもいろいろやることが自分のポリシーだったし、
それ自体は何も後悔していません。

いい経験をいろいろしたなぁとそれはそれで満足です。

ただ内容が問題だったなぁと思うのです。

ちょっと手をつけてはまた新しいことを始めて
ある程度のことは理解したから、それで全てを知った気になって
ここでもう学ぶことはないと決めつけてしまっていたんです。

インターンシップを始める学生の中でも時に
もうここでやる意味がないとかもう得るものがないと
決めつけてしまう方がいます。

しかし、それは自分基準での考えであり、
他人基準の視点で見た場合、本当にもうここで
インターンをする意味がないのかどうかはわからないのです。

それは他人と意見を交わし刷り合わせるものであってほしいと思います。

他人の基準、期待を超えて始めて得れるものがあります。

それこそが自信だと思います。

他人基準を超えずに自分基準を超えただけで
満足している自分でいるといつか自分の過去を振りかえった時
こう思う時がくると思います。

「俺っていろいろしてきたけど、浅いことしてきたんだなぁ・・・」と。

こうなってしまうと自信を持てなくなると思うのです。


話を戻すと、いろいろやることのススメとしてはとにかく他人基準を
超えるぐらいの成果を出して次へ移ることが大切なように思います。

いろんなことを経験し、いろんな世界に手を出すことは
見聞や視野が広がるのでとてオススメです。

しかし、その一方で深みがなく、
1つのことをやりきれない癖もつきかねません。

そうなると前述したように自分に自信を持てなくなってしまいます。

こんなことも言うのも自分自身が広く浅くの
学生生活を送ってしまい自信が持てない経験をしたからこそです。

だからこそ、今広く浅くの学生生活を送っている自分にエールを送りたい。

広く浅く上等！

しかし、いつでも他人基準を超える自分であれ！

よって広く深くを目指す人であれ！

そして、それを無理だと思わない！

無理だと思っている自分は自分基準であり、
他人基準の君は可能性に満ち溢れた大学生だから。



      
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   <title>「情報を選ぶのは自分自身」</title>
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   <published>2009-01-13T12:02:38Z</published>
   <updated>2009-01-13T12:04:16Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ...</summary>
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      <category term="人生について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃　コラム　「情報を選ぶのは自分自身」<br />
┃&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<br />
┃　　　　　　　　　　&nbsp; 　　　　　　　　　　　　　　　 　　　清水　達彦<br />
&nbsp;―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
<br />
明けましておめでとうございます！！<br />
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。<br />
<br />
今年はどんな年になっていくんでしょう？？<br />
今から色々と考えていくと楽しみです！<br />
<br />
例えば、今年はGW５連休プラス９月にも<br />
なんと５連休があります。<br />
これは旅好きの私にとっては嬉しいプレゼント。<br />
<br />
普段、仕事では気がつかないような感性を<br />
磨く良い機会にしていきたいと思います。<br />]]>
      <![CDATA[<br />
また余談ですが今年、<br />
初めてお護摩をいただいてきました。<br />
<br />
今年、後厄になるので<br />
厄、最後の年ということで身体安全を祈り<br />
今年一年も突っ走ってまいります。<br />
どうぞ宜しくお願いいたします。<br />
<br />
ちなみに厄年って数え年なんですね。<br />
※正月を迎えるたびに、年令を１才重ねるという計算方法です。<br />
調べていて知りました。。<br />
<br />
さて、今年最初にお伝えしたいテーマは<br />
「情報を選ぶのは自分自身」<br />
ということをお伝えできればと思います。<br />
<br />
ある社長さんからふといただいた言葉、<br />
たしかになぁと感じました。<br />
<br />
そこにある物事は変わらないものであって、<br />
ある情報を仕入れたことによって自分独自の<br />
味方へと変化していきます。<br />
<br />
例えば先日テレビで菅原道真がどのようにして<br />
学問の神様になっていったかということを伝えていました。<br />
<br />
最初、京都では怨霊として恐れられていました。<br />
しかし、京都以外の場所では雨を降らしてくれる恵みの神様でした。<br />
そして江戸時代になり寺子屋が広まった時に、<br />
学問の神様と言えば、、、菅原道真しかいないだろう！<br />
となったようです。<br />
※テレビではもっと細かくいっていましたが簡略化しています。<br />
<br />
上記のように菅原道真という人物は一人しかおらず、<br />
変わらないものとなります。<br />
しかし、様々な人々が情報を流した結果、<br />
みんなに受け入れられたものが選択されています。<br />
<br />
もっといえば私もテレビの内容で得た情報を<br />
選んで物事を見ているということになります。<br />
<br />
インターンシップでもそう。<br />
就職活動でもそう。<br />
日常生活でもそう。<br />
<br />
様々な事象が日々起こっています。<br />
その事象の情報は本当に正しいのか？<br />
判断をするのは自分自身です。<br />
<br />
鵜呑みにせず疑問に思ったら<br />
自分自身で情報を選択していく。<br />
<br />
この情報を選択していくということを<br />
日々行っていければ思考能力や決断力が高まっていきます。<br />
こういった能力がある人が<br />
これから社会でも求められる人財になっていくのかと思います。<br />
<br />
今年も日々感じたこと・タメになることをお伝えしていきます！<br />
何卒、宜しくお願い申し上げます。]]>
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   <title>「選手にならなくとも、応援する側でもいい」</title>
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   <published>2008-12-18T11:25:49Z</published>
   <updated>2008-12-18T11:29:32Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃インター...</summary>
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      <category term="仕事について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.internship-soken.com/staff_column/">
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃インターン総研スタッフが日々考えていることがわかるコラム　　　　　<br />
┃&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<br />
┃&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「選手にならなくとも、応援する側でもいい」　代表取締役社長　藤井　徳樹<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
先月、会社のみんなで阪神ＶＳ巨人最終戦（ｉｎ東京ドーム）<br />
を観に行きました。もちろん関西出身者の多い弊社は３塁側（<br />
阪神応援側）の席をキープ。<br />
<br />
結果は阪神が１対３で敗れました。<br />
<br />
負けが決まったとたん、メガホンが後ろのほうから飛んできま<br />
した。特に外野には阪神のメガホンが多く投げ捨てられました。<br />
<br />
最近では、Ｊリーグの浦和レッズサポーターと闘莉王が言い合<br />
いをするシーンが多くなっています。<br />
<br />
ファンも本気なんだ。選手と同じように。<br />
<br />]]>
      <![CDATA[野球選手でもオリンピック選手でも、インタビューでは「応援<br />
してくれたみなさんのおかげです。」という言葉を使う。<br />
<br />
これはとても気持ちのよい言葉で、この発想が社会をよりよく<br />
するように思う。<br />
<br />
ファンは選手と一体になって応援する。選手はファンの声援を<br />
受けて頑張ることができ、感謝する。<br />
<br />
こうした取り組みがもっと社会やビジネスの場で行われるとよ<br />
いと思う。<br />
<br />
仕事ができる人が偉い。どこかそういう風潮があると思う。<br />
「誰のおかげで飯食ってんだ。」という風潮。仕事ではどうして<br />
もできる人とできない人の差が出てくる。<br />
<br />
当然、できるようになれるよう努力する、ということは重要だ<br />
が、それでも仕事が大好きな方にはかなわない。<br />
<br />
では、まわりの人よりも仕事ができない人は？<br />
<br />
できる人を応援するとよいと思う。できないからといってでき<br />
る人のことを妬んだり不満を言うのではなく。案外、このこと<br />
が現場では全くなされていないように思う。<br />
<br />
そしてできる人は応援されたことに対し感謝し、「応援してく<br />
れたみんなのおかげ。」と思うことができる。全員が選手にな<br />
らなくてもよい。<br />
<br />
そうした社会をつくっていきたい。<br />
<br />
<br />
自分は何になりたいのか分からない。<br />
自分は何をしたらよいのか分からない。<br />
自分は何に向いているのか分からない。<br />
<br />
就職活動中の学生の方がよく悩んでいます。<br />
<br />
慌てて見つける必要はないと思う。<br />
そして、必ず見つけ出す必要もない。<br />
<br />
その代わり、応援したい人、応援したい会社を見つける。<br />
夢や目標は無理につくらなくてもよい。<br />
夢や目標のある人を応援し、それを共有する。本気で。<br />
<br />
応援と感謝。温かい社会がこれから訪れます。]]>
   </content>
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   <title>「マインドと知識」</title>
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   <published>2008-12-18T11:21:20Z</published>
   <updated>2008-12-18T11:24:25Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃インター...</summary>
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   </author>
   
      <category term="仕事について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.internship-soken.com/staff_column/">
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃インターン総研スタッフが日々考えていることがわかるコラム　　　　　<br />
┃&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<br />
┃　　　　　　　　　「マインドと知識」　　　　　　　　清水達彦(東京)<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
突然ですが、私はよく感情論を語るのが好きです。<br />
このコラムもほぼ感情、ーマインドとは・・・ー<br />
的なことをほぼ毎回書いています。<br />
<br />
よーく回数を数えてみたら、<br />
今回で３１回目。<br />
知らぬうちにもう３０回も書いていたんですね。。<br />
<br />
ちなみに最初の１回目は体調管理について。<br />
懐かしいですね。。<br />
インターンシップ生としてインターンシップ総合研究所で<br />
インターンシップをしていた時代です。<br />]]>
      <![CDATA[その時、ちょうど熱が３８度後半あったそうで、<br />
次の日インターンシップ日。。<br />
一応治っていたみたいですが、<br />
体調管理について思い知ったそうです。<br />
※コラム見るまで熱が出てたこと、忘れていましたｗ<br />
<br />
今回は何でそんなにマインド的なこと<br />
ばっか考えているだろうなぁ。。ということを考えてみました。<br />
<br />
結論からいえば私の考えが、<br />
「知識よりもマインドが先に来る」<br />
と考えているからです。<br />
<br />
例えば就職活動。<br />
極端な例かもしれませんがちょいと考えてみてください。<br />
<br />
①自分自身が成し遂げたい、やりがいのある仕事ができるベンチャー企業<br />
②給与面などの待遇がが抜群にいい。終身雇用が約束されている安定した企業<br />
<br />
どっちを選ぶと幸せな人生を送れるでしょう？？<br />
<br />
<br />
<br />
これにはどっちが正解ということはありません。<br />
それは個人個人の価値観によって違ってくるので。。<br />
<br />
私は①の選択肢を選びます。<br />
<br />
やっぱり生まれてきた限り、<br />
自分自身全速力で頑張った！！楽しき人生であった！<br />
といえるような人生を送りたい。<br />
<br />
そう考えたときに選択する会社は①です。<br />
<br />
もちろん成功することもあれば<br />
失敗することもあるでしょう。<br />
<br />
それでも失敗しても俺はこんなに<br />
必死になってやってきた！<br />
<br />
悔いはない。<br />
<br />
そんな生き方が私自身の価値観なのです。<br />
<br />
だからこの私の価値観を<br />
より多くの人に伝えたい！ということで<br />
知識面よりもマインド的なコラムが多いのかなと思うのです。<br />
<br />
それでも最近、<br />
それだけじゃだめだねぇ。。<br />
ということも考えています。<br />
<br />
このマインドっていうものは自分自身から<br />
「やるぞっ！」っていう体の革命が起きなければ<br />
どんなに外からいっても役に立たないもの。<br />
<br />
訴えることも大事ですが、<br />
それだけがより多くの人の役に立つのだろうか？<br />
<br />
そう思うと私が今まで行ってきた仕事のやり方、<br />
ノウハウというものも伝えていくのもありなんじゃないか？<br />
と考えています。<br />
<br />
ということで来月以降、<br />
私が今まで仕事をやってきてこれはいいなぁ<br />
ということもコラムで書いていければと思います。<br />
<br />
ちなみに知識をつけるために、<br />
まずは本をたくさん読むことをおススメします。<br />
<br />
その中で、実際に真似てみてもうまくいくことが多いかと思います。<br />
でもそれでいいんです。<br />
うまくいったらもうけもんです。<br />
<br />
あくまで本は著者がいいと感じたことの紹介です。<br />
同じやり方が自分にもぴったり合うわけではありません。<br />
<br />
まずはいいなと思うやり方を真似てみて、<br />
ゆくゆくは自身のやり方でやってみる。<br />
<br />
「守・破・離」ですね。<br />
<br />
みなさんのこれはとっておき！<br />
というノウハウがあればぜひ教えて下さい☆]]>
   </content>
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   <title>「人ごみから学んだ人生論」</title>
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   <published>2008-12-11T04:48:51Z</published>
   <updated>2008-12-11T04:50:05Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[&nbsp;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...]]></summary>
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      <category term="人生について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[&nbsp;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃インターン総研スタッフが日々考えていることがわかるコラム<br />
┃&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<br />
┃「人ごみから学んだ人生論」 上島　有美子(東京)<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
人ごみは人生そのものを表している。<br />
<br />
<br />
先日の営業帰り、そんなことを思いました。<br />
<br />
19時に駅から会社へ帰社する途中。<br />
帰宅する人たちと逆方面に歩く自分を客観的にみて<br />
その人ごみの光景から人生を連想しました。&nbsp;]]>
      <![CDATA[人の流れに任せて、みんなが向く方向へ一緒に歩み生きていくことは楽。<br />
反対に人の流れに逆らって生きてくことは難しい。<br />
<br />
起業家は先陣きってみんなの逆流に進みます。<br />
そして周りの人たちを自分と同じ方向に歩かせることが出来る人、<br />
それが成功する起業家なのかなと思いました。 <br />
<br />
また、その中で私は自分と同じ方向に進む男の人を<br />
自分の前に見つけました。<br />
。<br />
そのとき思ったことが、「一人でも同じ方向に進む人を見つけられたら<br />
それだけでとても心強いな、楽だなぁ」ということです。<br />
<br />
自分と同じ方向に向かう人をたった一人でも見つけられて<br />
その人の後ろにコバンザメのようにくっついて進むだけで<br />
非常に楽をして進むことができました。<br />
<br />
人にくっついて行動することは<br />
自分で何も考えなくても済むので本当にとても楽です。<br />
<br />
時には要領良く、そうやって誰かの後をついていくことも必要だと思います。<br />
<br />
ただ、人生そればっかりじゃおもしろくない。<br />
辛さを感じてでも自分が先陣切って進む経験も時には必要で、<br />
乗り越えることが大切です。<br />
そうやって成長していける力を持っていることが人間の強さだと思います。<br />
<br />
私はこれをみなさんの就職活動に置き換えて考えてみて欲しいと思います。<br />
今の大学3年生の皆さんは就職活動を周りが始めるから<br />
自分も始めようとしていないでしょうか。<br />
それはコバンザメに似ているなと思います。<br />
でも人は人であり、コバンザメではありません。<br />
必ず一人で乗り越える力が必要なときがあるし、<br />
それには苦悩が伴うときも多々あります。<br />
特に今はもう就職活動の売り手市場は終わっているので<br />
そういう自力を身につけていることが重要になってきます。<br />
<br />
今から自分の行動に自分なりの意味付けをしていて欲しい。<br />
<br />
なぜ自分はこれから就職活動をするのか。<br />
なんのための就職活動なのか。<br />
<br />
なんだか毎回同じようなことを言っている気がするけれど<br />
結局社会人として働くにはそうやって自分の考えを持っていることが重要です。<br />
<br />
たとえ自分で考えた結果がみんなと同じ方向でも<br />
人ごみに流されるのではなく、<br />
自分の道は自分で決めたのだと自信を持っていえるように。<br />
<br />
これから就職活動を始めるみなさんが<br />
「納得をして」就職活動を終えられるとこを願います。]]>
   </content>
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   <title>「必死になれ」</title>
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   <id>tag:blog.internship-soken.com,2008:/staff_column//10.873</id>
   
   <published>2008-12-11T04:46:29Z</published>
   <updated>2008-12-11T04:53:09Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ インターン...</summary>
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      <category term="人生について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.internship-soken.com/staff_column/">
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
インターン総研スタッフが日々考えていることがわかるコラム<br />
&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<br />
「必死になれ」唐津周平(東京)<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
必ず死ぬと書いて「必死」。<br />
<br />
ちゃんと漢字を見てみるとあんまりいい言葉じゃありませんね。<br />
<br />
でも僕達はよく使いますよね。<br />
必死でやれとか必死で頑張れとか。<br />
<br />
でも死ぬまでやったらやべーじゃんとか<br />
意味ねーじゃんとかふと思ってしまった今日この頃。<br />
<br />
でもなぜかこの言葉が今自分の中にすごくひっかかって<br />
この言葉の本当の意味を探してみたいなと思いました。<br />
<br />
そしたらすんげーいい言葉を見つけてしまったんですよ。]]>
      <![CDATA[参考にさせて頂きました&rarr;http://d.hatena.ne.jp/raizin/20070812<br />
<br />
ずっと「必死」でやっていたら、必ず死んでしまう。<br />
<br />
だから僕達は「必死」ではなくて「必至」にならなくてはいけない。<br />
<br />
そう、必ず至らせるのだ。<br />
<br />
「必至」のために今「必死」になる必要はあると思う。<br />
<br />
きっと今僕はそんな時なのかもしれない。<br />
<br />
<br />
逃げたくなる時、辛くなる時、自分を追い込まなくてはいけない時。<br />
<br />
そんな時いろんな誘惑や言い訳、甘えが自分に逃げ道を用意してくれる。<br />
<br />
でもそんな時に限って自分のためだけに、<br />
自分を奮い立たせ勇気づけるためだけに、<br />
用意をしてくれたのではないかと思うような言葉に僕はよく出会う。<br />
<br />
しかしそれも全て必然なのかもしれない。<br />
<br />
だから、<br />
「今前の前に起こり得る状況は全て必然であり、必要であり、ベストである」<br />
のような言葉もある。<br />
<br />
言葉とは常に僕たちが当たり前のように使っているものだけど、<br />
とても尊いもので何よりも人の心を潤わせるものなのかもしれない。<br />
<br />
たった一つの言葉が誰かの人生を変える可能性もある。<br />
<br />
もっと大げさに言えば、世界を変えれる可能性だってある。<br />
<br />
そんな当たり前に使っている「言葉」というものを<br />
僕達は改めて見直さなければならないのではないだろうか。<br />
<br />
そして、僕はここ一番って時にその人にとって<br />
当たり前だけど、すっげー衝撃的だな！と思ってくれるような<br />
言葉を投げかけられる人間になりたい。<br />
<br />
今日僕が「必死」と「必至」の言葉に出会ったように。]]>
   </content>
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   <title>「２倍速でテレビを見る」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.internship-soken.com/staff_column/2008/12/post_490.html" />
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   <published>2008-12-04T05:11:03Z</published>
   <updated>2008-12-11T04:52:25Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃インター...</summary>
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      <category term="人生について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.internship-soken.com/staff_column/">
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃インターン総研スタッフが日々考えていることがわかるコラム　　　　　<br />
┃&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<br />
┃「２倍速でテレビを見る」　浅野　恵一朗(名古屋)<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
関西では超有名コメディアン「たかじん」は<br />
一部屋にテレビが数台あり、<br />
<br />
ほぼ全ての主要番組を録画して、<br />
一度に見ているそうです。<br />
<br />
そんな情報通のたかじんさんに<br />
負けないように、私も、<br />
限り在る資源の中で（テレビ1台）<br />
情報を増やしています。]]>
      <![CDATA[私の場合は、録画した番組を<br />
２倍速で見ているのですが、<br />
<br />
昨日見たドラマ「陰日向に咲く」は<br />
消化不良でした。<br />
<br />
話のストーリーが所々不明。<br />
登場人物の役割もいまいち理解できない。<br />
<br />
<br />
これって人生にも少し似ていて、<br />
行き急ぎすぎると、<br />
味気ない人生になってしまうかもしれません。<br />
<br />
最近多くの外資系を目指す<br />
転職者とお会いするのですが、<br />
そんな方もいたりいなかったり。<br />
<br />
ゆっくりとはいかないでも、<br />
着実に実力をつけて、歩んでいきたいものです。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「働くことで得られるものとその根っこにあるもの」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.internship-soken.com/staff_column/2008/10/post_489.html" />
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   <published>2008-10-02T09:20:05Z</published>
   <updated>2008-12-11T04:51:06Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃インター...</summary>
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      <name></name>
      
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      <category term="仕事について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.internship-soken.com/staff_column/">
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃インターン総研スタッフが日々考えていることがわかるコラム<br />
┃&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<br />
┃　「働くことで得られるものとその根っこにあるもの」上島　有美子(東京)<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
働くことで得られるものは何か。<br />
<br />
自己実現？<br />
お金？<br />
達成感ややりがい？<br />
地位や名誉？<br />
<br />
人それぞれだとは思いますが、私が最近思うことは「喜び」です。]]>
      <![CDATA[これには2つパターンがあって、<br />
ひとつは、自分に任された仕事に対する達成感。<br />
もうひとつは、人に感謝されることで得られる喜びです。<br />
<br />
この二つは特に仕事でなくても得られるものだとは思います。<br />
ただ、正社員であれ、サイドワーク者であれ、<br />
働くことはこの二つをダイレクトに感じられるものだと思います。<br />
<br />
だって、仕事(働くこと)は社会のニーズを満たすためにあるものだから。<br />
<br />
会社の経営が成り立つのは<br />
そのサービスを人々が求めているからであって、<br />
求める人たちはそのサービスに対してお返しをする。<br />
だから会社は利益を得て継続できる。<br />
<br />
社会のニーズが前提にあっての会社経営。<br />
<br />
私は会社が成り立つ理由はそこだと思います。<br />
その前提があるから働く人たちは社会に感謝してもっとがんばれる。<br />
私自身そう考るようになってから嬉しいことだけでなく<br />
困難なことからも感謝できる要素を見つけられるようになりました。<br />
そうしたら、私は本当に幸せな人生を送っているなと<br />
思えるようになりました。<br />
<br />
人それぞれ価値観は違いますし、<br />
「働くもので得られるものは何か」という問いが出てきたときに<br />
その人なりの答えが出ればそれで十分だと思います。<br />
<br />
ただそれを考えるときにその根本にあるものは何かも併せて<br />
考えてみて欲しいです。<br />
<br />
「働くとは何か」「仕事とは何か」「会社とは何か」<br />
「社会とは何か」「生きるとは何か」・・・<br />
<br />
答えが出ない難しいものかもしれませんが<br />
その根本をしっかり考えて自分なりの答えが出せたら<br />
自分の夢や就職するときの軸もはっきりしてくると思います。<br />
<br />
そして働くことで得られるものは更に多くなるのではないでしょうか。<br />]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「B型は本当に自己中なのか？～「称号」が性格をつくる～」</title>
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   <published>2008-09-22T08:20:34Z</published>
   <updated>2008-09-22T08:21:30Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ インターン...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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      <category term="人生について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.internship-soken.com/staff_column/">
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
インターン総研スタッフが日々考えていることがわかるコラム<br />
&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<br />
「B型は本当に自己中なのか？～「称号」が性格をつくる～」唐津周平<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
最近本屋さんに行くと血液型系の本が<br />
とても人気だなぁとよく感じます。<br />
<br />
というより自分の性格というものにみんな<br />
興味があるのかなぁとも感じます。<br />
<br />
Ａ型の人は几帳面で、Ｂ型の人は自己中、<br />
Ｏ型は大雑把で、ＡＢ型は変わり者が多い・・・などなど<br />
確かに言われてみればそういう傾向があるなぁと<br />
共感できることが確かにたくさん書いてあります。<br />
<br />
<br />
でも人間の性格というのはそういった占いや生年月日、<br />
血液型などの傾向で決まるものではなく、<br />
「あらゆる性格が全ての人には備わっている」ということ。<br />
<br />
そして人に「将来こうあってほしいという称号を与える」ことで<br />
その称号通りの人間、性格になり、与えられた称号通りに<br />
生きようとするということが書かれている本に<br />
僕はとても興味を引かれました。]]>
      <![CDATA[例えば、Ｂ型の人は自己中心的な人だという称号を比較的<br />
他の血液型の人よりも与えられているとは思いませんか？<br />
<br />
誰にでも自己中心的な性格は備わっているのに、<br />
Ｂ型の人は少しそういった行動をとると<br />
「やっぱおまえは自己中やなぁ」という称号を<br />
他の血液型の人よりも多く与えられてしまいます。<br />
<br />
そこに「人は与えられた称号通りに生きてしまう」という<br />
考え方をあてはめると、Ｂ型の人は比較的自己中心的な人が<br />
多くなってしまうということが説明できるのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
けれど、誰にだって自己中心的なところはありますよね？<br />
人を思いやる気持ちも誰だってあるし、責任感もある。<br />
<br />
そう考えると人は全ての性格を持ち合わせている中で<br />
たまたま表れる性格がその時々で違うだけなのでは？と言える気がします。<br />
<br />
<br />
僕は高校生の頃、先生に<br />
「おまえは自分1人でもどうにかしようと頑張れる奴や」という<br />
称号を与えられたことがあります。<br />
<br />
しかし、その時自分は<br />
「全然そんな性格じゃないと思うんやけどなぁ・・・」<br />
という気持ちでしたが、今振り返るとその称号を<br />
与えられて以降、それを裏切るような行為は<br />
今まで1度もしていません。<br />
<br />
就職活動中、僕は大企業から中小企業まで<br />
規模関係なく見ていたのですが、その理由も<br />
「自分1人の頑張り次第でどうにでもなる」という<br />
考え方だったので、今思うと先生に与えられた称号通りに<br />
自分は生きてきたんだなぁと思います。<br />
<br />
<br />
もしかしたら先生は僕にそういう人間に<br />
なってほしかったからそう言ったのかもしれない。<br />
<br />
与えられた称号は今の自分にはそぐわなてもいいのだと思う。<br />
<br />
だって全ての性格が人間には備わっていて、大切なのは今までの<br />
経験から称号を与えるのではなく、<br />
将来こうあってほしいという称号を与えること。<br />
<br />
ただ与えられることで人はその称号通りに<br />
生きていけるということを僕は体験しているのだから。<br />
<br />
<br />
血液型や占い、生年月日、適性診断などからわかる<br />
その人の性格は1つの傾向であり、その人の全てではない。<br />
<br />
それに気づけた今日、僕はこれから多くの人に<br />
「こうなってほしい」という称号を与えていこうと思う。<br />
<br />
先生が僕に称号を与えてくれたように、自分の将来を真剣に<br />
考えて僕たちの所を訪れる学生に僕は<br />
「君は毎日楽しく仕事ができる人間になれる」という<br />
称号を与えていきたい。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「弱さを認めて感謝する」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.internship-soken.com/staff_column/2008/09/post_488.html" />
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   <published>2008-09-11T11:05:12Z</published>
   <updated>2008-09-11T11:06:30Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃インター...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="成長について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.internship-soken.com/staff_column/">
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃インターン総研スタッフが日々考えていることがわかるコラム　<br />
┃&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<br />
┃&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　「弱さを認めて感謝する」　　　　清水達彦(東京)<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
スポーツでも、勉強でもある程度まで <br />
必死になって行っていくとそのうち <br />
そつなくこなせるレベルまで上がります。 <br />
<br />
よく実感するなぁと思うのが１年間、 <br />
かなり真剣に打ち込んでいたテニスです。 <br />
<br />
大学１年生から始めたテニス。 <br />
しかもサークルでｗ <br />]]>
      <![CDATA[普通少し打つ程度になるかと <br />
思いきやかなりまじでやりました。 <br />
<br />
そうなるとバックボレーは苦手ですが、 <br />
それ以外はまぁまぁ打ち返せるようになってきました。 <br />
<br />
そこで一種の快感を味わうことができます。 <br />
「やればできるんだなぁ」っていう達成感です。 <br />
<br />
また、勉強であれば私の場合は日本史。 <br />
受験時代はかなりのマニアでしたｗ <br />
<br />
特にほぼ出題もされない旧石器時代が好きで好きで。 <br />
今でも埴輪や遺跡をみるとはしゃぎます。 <br />
まじです。。 <br />
<br />
まぁただ好きというか自分が生まれた土地の <br />
歴史を知るということが面白かったんです。 <br />
<br />
だからそれなりに楽しんで勉強することができました。 <br />
もちろん暗記だけの部分はちょっと嫌だなぁとも感じましたが。 <br />
<br />
それでも模試や入試で日本史が満点近く取れると <br />
充実した気持ちになれるんですよね。 <br />
<br />
これもある意味頑張ってきた結果なんでしょう。 <br />
<br />
しかし、、最近感じたのはこの快感っていうのは <br />
まだまだ発展途上にある証にすぎないんだなぁと感じ始めています。 <br />
<br />
というのも仕事をしてまだまだだなということがわかるんです。 <br />
私もそれなりに１年と半年間、仕事というものをひたむきに取り組んできました。 <br />
<br />
そして、それなりに仕事というものを成果として得ることもできます。 <br />
ここが上で説明したある一定の段階です。 <br />
<br />
まぁまぁの達成感。 <br />
<br />
しかし、ここで立ち止まってはいけないんだ！ <br />
ふと最近このように感じるようになりました。 <br />
<br />
例えば早く効率よく仕事を終わらしているのだろうか？ <br />
スケジューリングはうまくできているのだろうか？ <br />
今よりももっとよいサービスをつくりだせているのだろうか？ <br />
改善する点というものはないのだろうか？ <br />
<br />
思えば思うほどたくさんの改善点が浮かんできます。 <br />
<br />
しかしなまじそこそこできるからそこの段階で <br />
止まってしまう。まぁこれくらいでいいや。と。。 <br />
やらなければいけないけど中々行動に移せない。 <br />
<br />
いわばぬるま湯に浸かっている状態です。 <br />
抜け出したいけど、心地良いから中々抜け出せない。 <br />
<br />
しかもこれのさらに面倒なところが気づきにくい点です。 <br />
さらに成長したい！でも実際は現状維持で満足してしまっている。 <br />
<br />
しかし、これって実際に悪いことかと思いますが <br />
私はそうは思いません。 <br />
<br />
だって悪い悪いと自分を認められずにいたら、 <br />
いつも満たされないままで終わってしまうからです。 <br />
<br />
それよりも、まずは受け入れて認めること。 <br />
これこそが何よりも大切なんじゃないかと思います。 <br />
<br />
あぁ、ぬるま湯に浸かっていた。 <br />
<br />
<br />
そしてさらに感じてくることとして、 <br />
今まで自分自身だけが頑張っていたように見えますが、 <br />
周囲には応援している人たちがたくさんいることにも気づいてきます。 <br />
<br />
仕事であれば機会を与えてくださっている人たち。 <br />
テニスであれば練習に付き合ってくれた人たち。 <br />
勉強であれば環境を提供してくれている人たち。 <br />
<br />
すべてが自分一人の力で行ってきたわけではないと思います。 <br />
誰かしらの力を借りてある一定のレベルまで到達しています。 <br />
<br />
自分自身、まだまだという未熟さを認める。 <br />
そしてそこまで育ててくれた周囲に感謝をする。 <br />
<br />
それに気づいてようやく次の一歩へ踏み出せるような気がします。 <br />
そして次はまだどんな気付きがあるのだろうか。 <br />
<br />
今から楽しみです。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「最近」　　　　</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.internship-soken.com/staff_column/2008/08/post_487.html" />
   <id>tag:blog.internship-soken.com,2008:/staff_column//10.865</id>
   
   <published>2008-08-28T05:04:22Z</published>
   <updated>2008-08-28T05:07:42Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ インターン...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="成長について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.internship-soken.com/staff_column/">
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
インターン総研スタッフが日々考えていることがわかるコラム　　　　　<br />
&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<br />
「最近」　　　　　　　　　　浅野　恵一朗(名古屋)<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
最近、不思議に思うことが、<br />
ラーメン屋に人が多いという事実。<br />
<br />
先日も、地元の有名店に行ったのですが、<br />
22：00を過ぎているにも関わらず、<br />
30分以上待ちの状態でした。<br />
<br />
店の周りが飲み屋という訳でもないので、<br />
締めの一杯という事は考えにくい。<br />
<br />
また、他の有名ラーメン屋も、<br />
人が本当に多い。]]>
      <![CDATA[マスコミでの取り上げられ方を見ていると<br />
一昔前に比べて、ラーメンブームは落ち着いた<br />
ように感じますが、まだ人気のよう。<br />
<br />
インターネットでラーメンの歴史を見てみても、<br />
やはり最近大きなブームは特に来ていない。<br />
<br />
なんとも不思議に感じながら思ったのが、<br />
最近調子の悪い経済の影響で<br />
個人所得が減った事と、そんな生活環境の中で<br />
楽しみをＢ級グルメに求めているのではないか。<br />
<br />
この考えに自信を持っていた訳ではないですが、<br />
そんな考えが当てはまる記事を先週発見しました。<br />
<br />
「低価格路線の回転すし屋の売上げ好調。<br />
しかし、価格帯が100円～500円に及ぶ店は不調。」<br />
<br />
「燃料費増加にともない、比較的費用の安い<br />
韓国への旅行者が急増。その他の渡航先は前年比割れ。」<br />
<br />
消費の二極化が進み、その中でも、<br />
低価格路線は最近の流れを受けてまた盛り上がっているよう。<br />
<br />
勿論、材料費が高くなっている事を考えると<br />
安くし過ぎると難しい面もあるはず。<br />
<br />
トヨタの敵はトヨタとよく言われるように<br />
現状に甘んじず、時代に合わせていく事が<br />
重要だと思います。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「決めること。迷うこと。」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.internship-soken.com/staff_column/2008/08/post_486.html" />
   <id>tag:blog.internship-soken.com,2008:/staff_column//10.864</id>
   
   <published>2008-08-25T11:15:36Z</published>
   <updated>2008-08-25T11:16:31Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃インター...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="人生について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.internship-soken.com/staff_column/">
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃インターン総研スタッフが日々考えていることがわかるコラム　　　　　<br />
┃&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<br />
┃&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　「決めること。迷うこと。」　　　唐津　周平(東京)<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
高校３年生の夏。<br />
多くの高校球児たちが甲子園を目指し、１つのボールに夢中になる季節。<br />
<br />
僕も甲子園なんて大それた場所を目指していたわけじゃないけど、<br />
一高校球児でした。<br />
<br />
そして誰もが引退を迎え、その次に待っているものは将来の進路。<br />
<br />
将来の夢や自分のやりたいことについて、今までなんとなーく考えたことは<br />
あるけれど明確なものなんて何もでてこなかった。<br />
<br />
でも追い込まれて１つの答えが僕の中で出たのです。<br />
<br />
それは「教師」。<br />
<br />
と僕は思う。]]>
      <![CDATA[ここにどんな理由があったかというと<br />
<br />
サラリーマンつまらんな～<br />
どんなことしてたらおもろいかな～<br />
野球おもろいよな～<br />
学校もおもろいよな～<br />
<br />
・・・教師や！！<br />
<br />
という何とも単純な思考回路で出来上がった夢でした。<br />
<br />
本当に安易な発想だったと我ながら思いますが<br />
これが意外によかったんですよ。<br />
<br />
何がよかったというと教師なるということを<br />
「決めた」ことと「迷いがなかった」こと。<br />
<br />
だから今までそんなに必死に取り組まなかった勉強もとても必死に取り組んだし、<br />
大学に入ってからの自分の行動力、自分の変化には自分でも驚くものがありました。<br />
<br />
しかし、教師だけを目指し続けて２年ぐらいが経った時、<br />
いつしか僕の中には教師になることに迷いが生まれていました。<br />
<br />
この迷いは僕のモチベーションを落とし、目指すものを見えなくさせました。<br />
でもこの迷いはやがて教師としての道ではなく、新たな道を僕に示してくれました。<br />
<br />
そして今僕は高校生の頃面白くないと思っていた<br />
サラリーマンと呼ばれる仕事を楽しくやっている人間になっています。<br />
<br />
今の僕にとっては教師になることがベストではなく今の姿がベストだと心から言えます。<br />
<br />
だから迷いはネガティブなものではなく、新たな道を示す転機とも捉えることができます。<br />
<br />
目指すものを決めて、動き出すと楽しさが生まれる。夢中になれる。<br />
これは僕が体験した事実。<br />
<br />
でも「迷い」があると楽しめない。夢中になれなくなる。<br />
これも僕が体験の中から得た事実。<br />
<br />
でもでもこの「迷い」が僕に新たな道を示してくれたのも僕が体験した事実。<br />
<br />
<br />
ここで重要なのはやると決めて、一定期間やり抜くことなのかなと僕は思います。<br />
そうじゃないと転機として新たな道が見えてくる「迷い」になりにくいかもしれません。<br />
<br />
突っ走ったからこそ、見える<br />
<br />
日々自分の考えや想いは変わっていくものだから、<br />
迷いが出るのは仕方のないことです。<br />
<br />
でもいつまでも迷ってばかりではいられません。<br />
迷いがない人生なんてないだろうし、生涯つきまとうものでしょう。<br />
<br />
大切なのはこの迷いとどう向き合うかを考えること。<br />
<br />
迷いが大きく膨らんできっとこの先は間違いだ。意味がない。<br />
そうしか思えなくてもそれを突っ切った先には価値あるものが見つかるかもしれない。<br />
<br />
それはいったものにしかわからない世界。<br />
<br />
その先をこれから見ていきたい]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「目標」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.internship-soken.com/staff_column/2008/08/post_485.html" />
   <id>tag:blog.internship-soken.com,2008:/staff_column//10.863</id>
   
   <published>2008-08-21T10:19:41Z</published>
   <updated>2008-08-21T10:24:45Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃インター...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="仕事について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.internship-soken.com/staff_column/">
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃インターン総研スタッフが日々考えていることがわかるコラム　　　　　<br />
┃&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<br />
┃&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　　　　「目標」　　　　　　　上島　有美子(東京)<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
今日は私の夢を語ります。<br />
<br />
私の将来の目標は二つあります。<br />
<br />
ひとつは「大学教育を改革する」。<br />
もうひとつは「私の恩師のように学生の成長をサポートする」です。<br />]]>
      <![CDATA[まず、大学教育を改革したいというのは<br />
もっと学生と教授が双方に参画し、授業を創っていく<br />
形のものを増やしたいからです。<br />
<br />
私は法学部出身です。<br />
他大学がどうかはわかりませんが、<br />
私の大学の法学部と言えば、とにかく大教室で<br />
300名ほどの学生を前に先生が一方的に話をするものがほとんどでした。<br />
結局自分で考えるというよりも知識の詰め込み型授業がほとんどでした。<br />
<br />
大学生活を振り返ってみると<br />
自分が成長したのはそういった授業を通じてというよりも<br />
やはり課外活動だと思います。<br />
<br />
特に大学でのパソコンスタッフの活動。<br />
初のプロジェクトリーダーは自分を大きく成長させてくれました。<br />
<br />
就職活動のときもそのことをよくネタにしていました。<br />
<br />
でも、学生の本業ってやっぱり勉強。<br />
124単位取らなければ卒業できないのに、<br />
講義を受けてもおもしろみを感じなくて頭に残らないし<br />
何のために勉強しているのかわからなくなって&hellip;<br />
結局私は他学部受講に逃げました。(笑)<br />
<br />
でもやっぱそれってもったいない！<br />
課外活動のようにもっと自分の成長を実感できる授業を増やしたい。<br />
だれもが自分の大学を自慢に思える学生生活を送ってほしいってそう思います。<br />
だから私は大学の授業を改革したい。<br />
<br />
そのために私が考えているのは学生参画型授業を増やすこと。<br />
<br />
と、いうことで学生時代にそういう学生団体の中でちょっと動いたのですが<br />
初期の取り組みしかできずに卒業してしまったので<br />
必ず職員として大学に戻り、後輩たちとその続きをするのが私の夢です。<br />
<br />
この考えには賛否両論あります。<br />
大学時代いろいろな方にご意見をいただきました。<br />
<br />
本当に社会に必要とされているニーズを把握するために、<br />
もっと人と本気で向き合うために、<br />
私はこの会社で働いています。この仕事をしています。<br />
<br />
「私の恩師のように学生の成長をサポートする」という夢は<br />
一つ目の目標に絡んでくるのですが、話が長くなるので今日はここまで。<br />
<br />
目標を果たすため、その過程として私はこれからもこの会社で成長したい。<br />
学生さん、企業さんと向き合って行きたいです。<br />]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「やっぱりポジティブシンキング」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.internship-soken.com/staff_column/2008/08/post_484.html" />
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   <published>2008-08-19T00:09:32Z</published>
   <updated>2008-08-19T00:10:30Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃インター...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="人生について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.internship-soken.com/staff_column/">
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃インターン総研スタッフが日々考えていることがわかるコラム　　　　　<br />
┃&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<br />
┃&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　「やっぱりポジティブシンキング」　　　　　　　　清水　達彦(東京)<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
ポジティブシンキング。<br />
<br />
約１年半前にも同じテーマで書きました。<br />
そしてまた再び取り上げたいテーマ。<br />
それがポジティブシンキング<br />
<br />
１年半前は下記のような言葉を書いていました。<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
サークルの代表やアルバイトのリーダーとなってから<br />
徐々にネガティブな考えが変わってきました。<br />
<br />
「どんなにネガティブなこと考えてもどうしようもない。<br />
考えるだけ時間の無駄。<br />
考えるのであったらポジティブに考えたほうがいいんじゃないのか。<br />
なんとかなる」と。<br />]]>
      <![CDATA[ネガティブな考えでトップとなると誰もついてきません。<br />
<br />
何か提案があっても自分から「それは無理じゃない？」と<br />
言ってしまったら心が離れしまいますよね。<br />
<br />
だから「なんだってできるさ」の精神でまずはやってみる。<br />
ポジティブシンキングです。<br />
<br />
そしてこのネガティブからポジティブの転換こそ、<br />
今まで流されていただけであった今までの人生から<br />
流れていく人生への転換といえるのではないかと感じます。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
改めて見ると私の考えは特に変更していません。<br />
まずは「なんだってできるさ」の精神で頑張る。<br />
<br />
仕事をしていったら、<br />
これでもかっ！これもかっ！！という<br />
自分自身にとってあまり良いことがおきない連続して起きる時期がきます。<br />
<br />
・完璧だと思った仕事に重大なミスがあった。<br />
・自分にとって予期せぬことが起きる。<br />
<br />
私も１年半でそういったことが起きました。<br />
何で自分だけこんなにつらい目にあうんだろうか？<br />
何で自分がつらい目にあっているのにみんな笑っているのか？<br />
<br />
などなどｗ<br />
どんどんネガティブになっていきますねぇｗ<br />
そして何故か原因を外に向けがちになる。<br />
<br />
こんなネガティブな考えに襲われた時、<br />
大切なことは客観的に自分自身を見つめ直すこと。<br />
<br />
これを行う、行わないとで意識が<br />
かなり違っていきます。<br />
<br />
混乱した時こそ原点に立つこと。<br />
<br />
何のために今の仕事をやっているのか。<br />
何でこのような試練が自分に降りかかるのか。<br />
<br />
このときに嘘でもいいから信じて、<br />
「今降りかかっているくるものは<br />
自分自身が大きくなるためのテストなんだ！」<br />
と必死に思うこと。<br />
<br />
まだまだ自分はいける。<br />
絶対にあきらめない。<br />
自分自身を見失わない。<br />
自己実現のための試練なんだ。<br />
<br />
そう思っていくと、、<br />
<br />
やっぱりポジティブシンキングなんですよｗ<br />
あくまで私の考えですが、<br />
ポジティブシンキングは行動の原点であると思います。<br />
<br />
やるぞ！っていう気持ちがないと行動ってないですよね？<br />
その根本にあるのは、、<br />
やる気！＝プラス思考＝ポジティブシンキング<br />
となるのではないでしょうか。<br />
<br />
だからといってそういつも<br />
ポジティブになんてなれないよ。。<br />
<br />
たしかに。<br />
<br />
時には落ち込んでもいいと思います。<br />
しかし、それでも長くて一日。<br />
<br />
あとは基本ポジティブに変換していく。<br />
<br />
誰のためでもない。<br />
自分自身の人生です。<br />
やっぱり楽しく過ごしたいでしょう！<br />
<br />
だから、、<br />
<br />
ポジティブシンキングです！]]>
   </content>
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   <title>「練習好きになり、力を出し切ろう」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.internship-soken.com/staff_column/2008/08/post_483.html" />
   <id>tag:blog.internship-soken.com,2008:/staff_column//10.861</id>
   
   <published>2008-08-11T08:03:42Z</published>
   <updated>2008-08-11T08:05:37Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃インター...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="人生について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃インターン総研スタッフが日々考えていることがわかるコラム　　　　　<br />
┃&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<br />
┃&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「練習好きになり、力を出し切ろう」　代表取締役社長　藤井　徳樹<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
先日、インターンシップ修了式があり、発表していただいた<br />
学生の方々のお話はとても感動的なものでした。<br />
<br />
<br />
投票で第１位になった学生の方の発表で、次のような話があった。<br />
<br />
「扱っている商品の販売で月間で全国１位の営業成績を上げる<br />
ために、現在１位の方の営業方法を学びました。<br />
ロールプレイングしていただいて、その内容もテープに<br />
収め繰り返し聞いて真似ができるようになるまで練習しました。<br />
その結果、全国で１位になることができました。」<br />
<br />
スポーツや楽器演奏などはほとんどの時間を練習で費やすが、<br />
仕事で練習を多くする人はあまりいません。<br />]]>
      <![CDATA[もちろん、練習なしで本番でうまくいけば<br />
それに越したことはありません。<br />
<br />
私も人前で話すのが苦手で、本番前に練習していました。<br />
<br />
上司に聞いてもらっていました。<br />
<br />
本番のつもりで練習しました。練習だからといって、失敗して<br />
笑ってごまかしたり、途中でやめたり、<br />
仕切り直したりするのはよくありません。<br />
<br />
本番のつもりで最後までやり切るのです。<br />
<br />
やり終わると、上司からは「感動した。」という<br />
言葉をいただきました。何も話がうまかったからではありません。<br />
下手くそながら、本番さながら照れずに一生懸命やり切ったからです。<br />
<br />
手を抜かず一生懸命やり切る。<br />
<br />
<br />
修了式の投票で第２位に選ばれた学生の方が<br />
次のようにコメントしていました。<br />
<br />
「私はまだまだ真面目に本気で取り組めていなかった。それが<br />
できていれば、もっと自分の意見を通すことができた。<br />
それを通せなかったのは真面目さが足りなかったから。」<br />
<br />
力を出し切ると逃げる気持ちがなくなる。<br />
逃げる気持ちがあるからどうしても責任を取ることが怖くて主張できない。<br />
<br />
具体的にはほとんどの方がプライベートを守るために<br />
逃げてしまいます。しかし、プライベートもなくして<br />
全力を出し切るようにすると、実は仕事もプライベートもうまくいき始めます。<br />
<br />
力を出し切る、最後までやり切る。楽しさ、充実感がそこにはあります。<br />]]>
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